西日本ダイビング器材
 オーバーホールセンター

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 オーバーホールとは

 
 
◆ オーバーホールは年1回または100ダイブごとに実施しましょう。


 


緑錆で汚れたフィルター

 

 

オーバーホールは年1回か100ダイブごとに実施することを、各器材メーカーは推奨しています。

ファーストステージ内部は水が入り込み錆や腐食しやすいいものです。
ダストキャップをしていても、水槽に浸けている時などにパージボタンが押されるなどで、ホースを通ってファーストステージ内に水が浸入します。

また、オーバーホールを怠ると器材の寿命を縮める恐れがあります。

外部が良い状態でも内部が汚れていることは多々あります。
1STステージのフィルター部を覗いて錆が出ているようであれば重症です。

錆やカビが出たフィルターを通った空気は貴方の口から肺に入るのです。
衛生的にもオーバーホールは重要です。

各メーカーの奨励するオーバーホールは安全なダイビングの基本です。

オーバーホールにはレギュレターセットとBCD&パワーインフレーターも同時に出しましょう。 特にメンテナンス不足によるパワーインフレーターのトラブル は多いようです。

 

◆ 自分のダイビング器材をセルフチェックしましょう



 自分で出来る簡単なチェックです。

 □ 前回のオーバーホールから1年以上経過している。
 □ 前回のオーバーホール後に100本以上潜水している。
 □ ファーストステージのフィルターが青や緑に変色又は錆びている。
 □ 各ホースの付け根部分に青錆又はひび割れが見られる。
 □ 最近フリーフローが起こったり、どこからか少量のエアが漏れている。
 □ 最近パワーインフレーターが入りっぱなしになる事がある。
 □ 新品の時よりも呼吸抵抗がある様な気がする。

上記重要チェックポイントに該当があればオーバーホールをお勧めします。

 

◆ 長期間(6ヶ月以上)使わずに保管する場合は

お客様より「いつ頃オーバーホールするのが良いのですか?」 とよく聞かれますが年中潜られる方は毎年定期的にオーバーホールする事をお勧めします。

しかし器材を長期間使わない(冬は潜らない)場合は
保管する前
、又は使用する前にオーバーホールをお勧めし ています。

汚れたまま長期間置いておくと錆や腐食が進行して次の使用時に故障の原因にもなりかねません。

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