お申込みから完了までの流れ

実際に作業工程

点検作業

セカンド内部部品

汚れた金属部品は全て超音波洗浄機にて洗浄します。 弊店では時間と手間はかかりますが皆様の健康を考慮し工業用酸系洗浄液は使用せず薬用クエン酸を使用しています。 Oリングに関しては各メーカーの指定交換Oリングは全て交換します。 指定が無い場合は使用が出来るものはそのまま使用します。 

分解作業

分解前

この時点で通常のオーバーホールでは予測できない高額な故障パーツが発見された場合はお客様にご連絡させて頂きます。  一般的な器材の参考見積りは「料金システム」のページをご覧下さい。  この時点でオーバーホールを中止される場合、元の状態に復旧出来ません。  器材は手締めにて元の形状に戻しますが使用は出来ませんのでご了承下さい。

点検作業

セカンド内部の汚れた状態

基本的に金属部品は再利用します。  稼動部分のOリングは交換します。  固定部分のOリングは状態が良ければ再利用可能です。

洗浄作業

セカンド内部の洗浄後

グリスなどの脂分と塩分を超音波洗浄機で洗い流し、細かい部分はブラシなどを使用して丁寧に手洗います。 洗浄後は10分間の真水流水洗浄を行います。 洗浄作業終了後にエアガンや布などを使って水分を取り除きます。 完全乾燥させるため、最低24時間以上(通常2日間)の自然乾燥を行います。 全てのパーツは写真のように美しい輝きを取り戻すことができます。

弊店では皆様の健康を考え工業用酸系洗浄剤は使用せず時間はかかりますが安全な薬用のクエン酸を使用しています。

組み立て作業及び調整

部品を再度点検し組立作業にかかります。 組み立て完了後に1次調整を行います。 1次調整後24時間その状態で放置します。 ゴム部品又は樹脂部品と金属部品が馴染むのを待つためです。 馴染ませ後、最終調整を行います。 最終調整後、水槽にてリークテストを行います。 テスト合格器材は洗浄後のにエア吹き及び自然乾燥をします。 完全乾燥後、梱包し発送いたします。